Wednesday, 24 September 2008

カナダ2日目

ナイアガラフォールズで1泊した後
今度は、トロントへ。

やはりトロント来たら、これでしょう。CNタワー。


高いなー


でもって、ロジャースセンターも。


CNタワーにはガラスフロアというのがあります。
こんな風に、床が透明になっていて、地上が見えます。


こんなんしている人もいますが、僕には無理でした。
正直言って、足がすくみましたしね(笑)


更に上を目指して、スカイポッドにやってきました。


そんなこんなで、トロントでの一日は終わりました。
明日はいよいよ、日本に帰る日です。

Tuesday, 23 September 2008

カナダ1日目

リマからのフライトを経て、トロントへ。
せっかくカナダを経由するならナイアガラの滝でも
見ておこうかなと思いまして。

ということで、朝の10時にトロントに着き
そのままナイアガラフォールズにやって来ました。

スカイロンタワー


テーブルロックから。
もうね、水しぶきがかかりまくりですよ。



すごく迫力がありますなー



メイドオブザミスト号にも乗りました。


滝つぼ付近まで船で行ってくれるんですが
水しぶきの凄いこと、凄いこと。
こんなレインコートくれますが、防げません(笑)


滝を裏側から眺めることも出来ます。


なんとかカメラ回しましたが・・・


こんなんですからね・・・

Monday, 22 September 2008

ペルー5日目

ペルー5日目、そして最終日。
そんな今日はガイドさんとチチカカ湖周辺を巡りました。
スパニッシュ、アイマラ、ケチャ、英語を操る女性で
とても親切にしてくれました。

チチカカ湖はペルーとボリビアにまたがる湖で
標高3800メートル、富士山よりも高い位置にあるんですよ。

まずは周辺にあるチュクイート遺跡を訪ねました。
英語で先に言っておきます。これらは何かというと
"heaps of phallic symbol of fertility"です。


まぁ、早い話がおちんちんですよ、おちんちん。
女性がこの上にまたがると、子どもを授かるそうな。


さて、いよいよチチカカ湖へ繰り出します。
動画を2本どうぞ。



浮島で有名な、ウロス島が見えてきました。


なんかね、これを見た瞬間に、観光地だなって実感しました。


こうやって浮島を作るのよ、ってレクチャーしてくれます。


村長さん?(Presidentって言ってた)に
舟に乗せてもらいました。意外と安定してるのね。


ガイドさんが何か質問ある?っていうから
Q1「ウロスの人ってどうやって恋人見つけるの?」
Q2「パワーサプライはどうなってるの?」

A1「プーノの街で。私の彼氏はウロス島に居るの(えへっ)」
A2「ソーラーパワーがあるの。フジモリのおかげなの。」

聞いてもいないのに恋人の事を話はじめるガイドさん。
私の彼氏に会ってね、と照れていました。
いざ島に行ってみると居なくて(´・ω・`)ショボーン としてました。
その表情の移り変わりが可愛かったです。

こうして、チチカカ湖ツアーも終わり、ガイドさんに
フリアカ空港まで送ってもらいました。

毎度おなじみのマンコ・カパック像。


ペルーの空港では、搭乗前に空港税を払うのですが
一部、ガイドさんに払ってもらいました。
だって、空港にATMがあると思ってたんだもん・・・
ということで、フリアカ空港を使う方は要注意ですよ。

ラン・ペルー航空でリマまで向かいます。


リマに戻ってきました。
これから、カナダはトロントに向かいます。

素敵な思い出が作れたペルー旅行でした。
またいつか訪れるその日まで、さよならペルー。

Sunday, 21 September 2008

ペルー4日目

今日はインカエクスプレスのバスに乗ってプーノへ。
最終日にチチカカ湖巡りの為、ひたすらバスで移動です。

バスの窓から。


クスコとプーノの県境です。ラ・ラーヤと言うんですが
標高は富士山を超えてます。
おかげさまでこの日も高山病で苦しむ羽目に・・・


その、ラ・ラーヤで撮影したベビーアルパカ。

(人´∀`) かわえぇー



そうこうしているうちに、バスはプーノに近づきました。

朝7時から始まったバスの旅も夕方5時過ぎに終わりました。

Saturday, 20 September 2008

ペルー3日目

この日はワイナピチュに登る。

うっほー、既に沢山順番待ちしていますね。


なんとか間に合ったようでこれから出発。
出る前に、名簿に名前や国籍等を記入。


1時間半くらいかかったかな、ひたすら歩きます。






ようやく頂上へ。


ご覧下さい、この眺め。




マチュピチュを楽しんだ後は、ビスタドーム号でクスコへ。
帰りの電車ではファッションショーをやっていました。
早い話が、アルパカ製品を買ってもらうための営業ですけどね。
どうりで可愛いお姉さんだと思った。


カパッククリヤというクスコのダンス。

アルパカファッションショーのお姉さん。


最後にクスコの夜景を。夜のアラマス広場です。

Friday, 19 September 2008

ペルー2日目

今日はいよいよマチュピチュ。
朝の5時半に起きて、クスコの駅へ向かう。

クスコとマチュピチュを結ぶビスタドーム号


列車が動く前にトイレに行こうと思ったら、
乗務員に「動いてから」と言われた。
「昔の日本の電車と同じさ」って言うけど
ごめん、そんな時代を僕は知らない・・・

マチュピチュへの道のり


ビスタドーム号からの車窓風景をどうぞ。


列車は4時間をかけて、アグアスカリエンテスに到着。


駅を出ると、民芸品市場ですが、ここを抜けて
バス乗り場へ。人の流れについて行けば大丈夫です。
(バスは往復14ドルで、支払いは米ドルのみ。)


そして、バスは25分ほどかけてマチュピチュへ。
バスを降りると、かの有名なサンクチュアリロッジです。
(一晩約8万円よ、8万円。泊まれないよ・・・)



いやー、さすがに大勢の人がいますね。


ここが入り口。ちなみに、チケットの裏には記名を。
しばらく歩いて右下を眺める。
そりゃ、確かに見つけようがないわな・・・


そうして、しばらく歩くと・・・

・゚・(ノД`)・゚・うわぁぁん



テレビや写真で何度も見たあの景色。
ずっと夢見てたマチュピチュ。
ようやく自分の目で見られました。

後ろにいた人が"oh my god..."って言ったけど
その気持ちはよくわかる。
ホントに"oh my god"ですよ、これは。

言葉では、その時の感動は伝えられません。
もうね、その場でしばらく動けませんでした。
ただただ目の前の景色を目に焼き付けていました。

今度は別の場所から、リャマと一緒に眺めました。


この日は遺跡の中をグルグル歩いて終わりました。
水を忘れたので、死にそうでしたが・・・(笑)