とあるブログで見たのをメモ。
結果を出す人は「やります」と言う。
結果を出せない人は「やろうと思います」と言う。
頑張るとか思うというのは未来の言い訳なんだそうです。
「やる気はあるけど後で」とか「頑張るけど結果はわからん」
と言う具合に。
決意の表れが言葉に出るんですね。
意識してみよう。
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Monday, 30 April 2012
Thursday, 28 May 2009
ワークシェアリング
「ワークシェアリング」という単語、よく耳にしますね。
しばらく前に会社の上司もその言葉を口にしました。
そのときに違和感があったのですが、以前の僕なら
とりあえず突っ込みますが、もう最近は声にすることを
やめてしまいました。
せっかくわき起こった疑問を忘れ去るのもなんなので
記憶を鮮明にとどめるための記録として書いてみます。
個々の労働時間と賃金を減らしてでも、多くの人材を
確保するのがワークシェアリングだと思われがちですが
「雇用を維持する」のが目的ではないんですよね。
むしろ「雇用を創る」のがワークシェアリングです。
従業員が、各々の生活やライフプランに合わせた
働き方ができようにする、それをサポートする制度が
ワークシェアリングだと思うんです。
でも、誤解される(理解されにくい)現状をみるに
この制度は日本にはなじまないのかなとも思いました。
言葉だけが一人歩き・・・
しばらく前に会社の上司もその言葉を口にしました。
そのときに違和感があったのですが、以前の僕なら
とりあえず突っ込みますが、もう最近は声にすることを
やめてしまいました。
せっかくわき起こった疑問を忘れ去るのもなんなので
記憶を鮮明にとどめるための記録として書いてみます。
個々の労働時間と賃金を減らしてでも、多くの人材を
確保するのがワークシェアリングだと思われがちですが
「雇用を維持する」のが目的ではないんですよね。
むしろ「雇用を創る」のがワークシェアリングです。
従業員が、各々の生活やライフプランに合わせた
働き方ができようにする、それをサポートする制度が
ワークシェアリングだと思うんです。
でも、誤解される(理解されにくい)現状をみるに
この制度は日本にはなじまないのかなとも思いました。
言葉だけが一人歩き・・・
Wednesday, 26 November 2008
Sunday, 15 June 2008
面接に正解なんてない
自分の勤め先で中途採用が終わって考えたことがあります。
(人事職の経験からくる主観がほとんどですが。)
面接は、自身のことを面接官にアピールする場ですが、
これを言えば間違いない!という正解はありません。
が、それを言っても意味がないというNGはあります。
自己PR編と志望動機編に分けて説明します。
【自己PR編】
よくあるのは、輝かしい(と思っているのだろう)
体験や経験を話したり履歴書に記載する応募者。
・生徒会長を務めました。
・国体で優勝しました。(まぁ、確かにすごいが)
・バイトでリーダー役でした。
私はこう言うのを聞く度にこう思います。
(同じように思う面接官もいるでしょう。)
(´・ω・`) だから何やのん?
これだけを言っても単なる自慢話で終わりです。
生徒会長?で、それをどう仕事に活かすの?
国体優勝?優勝するためにどう頑張ったの?
リーダー?リーダーシップをどう発揮したの?
面接官が重要視しているのは結果よりもプロセスです。
結果はたまたまそうだったのかもしれませんしね。
それよりも、そこに至るまでにどう考えたりだとか
どう苦労しただとか、そういう話を聞きたいと思います。
あと、自分を良く見せたいが為に誇張をする応募者。
ええ、その気持ちは私もよーく、わかります。
よしんばそんなことをして合格しても、入社後に
自分のスキルを超えた仕事と周囲からの期待という
プレッシャーで潰れてしまいますよ。
【志望動機編】
給料です!なんていう直接的な応募者には
幸運にも遭遇したことはありません(笑)
それはさておき、多いのは企業のウェブサイトにある
企業理念あたりの単語を盛り込んでくる応募者です。
・○○という御社の理念に共感しました。
・御社の○○という事業に興味があります。
こう言われた日には・・・
(´・ω・`) あっそ。
ウェブサイトを見てるなという点ではクリアですが
(当然のことなので加点対象にはなりませんよ。)
そのまま言われても、何とも思わないのですよ、これが。
共感した?そう思う何かがあったの?
興味がある?どうしてそう思ったの?
面接官が聞きたいのは「応募者の言葉」なんですよ。
(人事職の経験からくる主観がほとんどですが。)
面接は、自身のことを面接官にアピールする場ですが、
これを言えば間違いない!という正解はありません。
が、それを言っても意味がないというNGはあります。
自己PR編と志望動機編に分けて説明します。
【自己PR編】
よくあるのは、輝かしい(と思っているのだろう)
体験や経験を話したり履歴書に記載する応募者。
・生徒会長を務めました。
・国体で優勝しました。(まぁ、確かにすごいが)
・バイトでリーダー役でした。
私はこう言うのを聞く度にこう思います。
(同じように思う面接官もいるでしょう。)
(´・ω・`) だから何やのん?
これだけを言っても単なる自慢話で終わりです。
生徒会長?で、それをどう仕事に活かすの?
国体優勝?優勝するためにどう頑張ったの?
リーダー?リーダーシップをどう発揮したの?
面接官が重要視しているのは結果よりもプロセスです。
結果はたまたまそうだったのかもしれませんしね。
それよりも、そこに至るまでにどう考えたりだとか
どう苦労しただとか、そういう話を聞きたいと思います。
あと、自分を良く見せたいが為に誇張をする応募者。
ええ、その気持ちは私もよーく、わかります。
よしんばそんなことをして合格しても、入社後に
自分のスキルを超えた仕事と周囲からの期待という
プレッシャーで潰れてしまいますよ。
【志望動機編】
給料です!なんていう直接的な応募者には
幸運にも遭遇したことはありません(笑)
それはさておき、多いのは企業のウェブサイトにある
企業理念あたりの単語を盛り込んでくる応募者です。
・○○という御社の理念に共感しました。
・御社の○○という事業に興味があります。
こう言われた日には・・・
(´・ω・`) あっそ。
ウェブサイトを見てるなという点ではクリアですが
(当然のことなので加点対象にはなりませんよ。)
そのまま言われても、何とも思わないのですよ、これが。
共感した?そう思う何かがあったの?
興味がある?どうしてそう思ったの?
面接官が聞きたいのは「応募者の言葉」なんですよ。
Saturday, 14 June 2008
悔しさ
自分はつくづく負けず嫌いだと思う時があります。
「負け」ると悔しさに自分自身が支配されてしまいます。
昔はそうでもなかったんですけどね。
「テストで良い点でなくても」「リレーで一等賞でなくても」
そんなに言うほど悔しくもなかったんです。
それが変わったのは仕事しだしてから。
自分が取り組んだ仕事で成果が出せなかった事がありました。
過去形で書きましたが、もちろん、今もあります(笑)
その時に「悔しい」って猛烈に感じました。
・゚・(つД`)・゚・ チクショウ
涙も出るし、ホント、こんな感じですよ。
でもその時にようやくわかったんです。
何で悔しいのかって。未練があるから悔しいんです。
未練があると「次こそは」と思う。そう、悔しさは次への力。
とここで、過去にも似た事を書いたのを思い出しました。
Wednesday, October 24, 2007 嫉妬
悔しさの方向を間違えるとただのジェラシー。
それを忘れてはいけませんね。
「負け」ると悔しさに自分自身が支配されてしまいます。
昔はそうでもなかったんですけどね。
「テストで良い点でなくても」「リレーで一等賞でなくても」
そんなに言うほど悔しくもなかったんです。
それが変わったのは仕事しだしてから。
自分が取り組んだ仕事で成果が出せなかった事がありました。
過去形で書きましたが、もちろん、今もあります(笑)
その時に「悔しい」って猛烈に感じました。
・゚・(つД`)・゚・ チクショウ
涙も出るし、ホント、こんな感じですよ。
でもその時にようやくわかったんです。
何で悔しいのかって。未練があるから悔しいんです。
未練があると「次こそは」と思う。そう、悔しさは次への力。
とここで、過去にも似た事を書いたのを思い出しました。
Wednesday, October 24, 2007 嫉妬
悔しさの方向を間違えるとただのジェラシー。
それを忘れてはいけませんね。
Wednesday, 24 October 2007
嫉妬
嫉妬、それは一般的にのみならず、ビジネスにおいても
見苦しいものです。人を妬むのはマイナスの感情ですからね。
>Jealousy is the feeling of anger or bitterness
>which someone has when they wish
>that they could have the qualities or possessions
>that another person has.
ただ、これもモノの考え方というか見方次第なんですよね。
嫉妬って「可能性がある」と同じことなんですよ。
つまり、嫉妬するときは「自分にもできる」と思うからなんです。
逆に言うと自分の能力からあまりにかけ離れてすごい人には
嫉妬という感情は起こりえないのです。
僕もいい年ながら、仕事や私生活で誰かに嫉妬を覚えたります。
でもそれは「俺にだって可能性がある」と考えればいいんですね。
そして嫉妬を抱いた対象へチャレンジしよう、ということです。
見苦しいものです。人を妬むのはマイナスの感情ですからね。
>Jealousy is the feeling of anger or bitterness
>which someone has when they wish
>that they could have the qualities or possessions
>that another person has.
ただ、これもモノの考え方というか見方次第なんですよね。
嫉妬って「可能性がある」と同じことなんですよ。
つまり、嫉妬するときは「自分にもできる」と思うからなんです。
逆に言うと自分の能力からあまりにかけ離れてすごい人には
嫉妬という感情は起こりえないのです。
僕もいい年ながら、仕事や私生活で誰かに嫉妬を覚えたります。
でもそれは「俺にだって可能性がある」と考えればいいんですね。
そして嫉妬を抱いた対象へチャレンジしよう、ということです。
Thursday, 2 August 2007
Tuesday, 31 October 2006
Wednesday, 7 June 2006
Friday, 26 May 2006
コミュニケーション part3
またもや昨日からの続きです。
結論を述べると、この「第三者の視点」がコミュニケーションにおいて大事なことだと思います。
自分が苦手な人と話している場面を自分がちょっと離れたところから眺めている、そんなシーンを想像してみてください。そして以下にあげるポイントをチェックしてください。
・喋り方はどうか?
例えばごもごもと喋ったり、ビクビク・オドオドした態度を見せること。喋り方にイライラを覚える上司もいます。ハキハキ・堂々と喋るだけでも違ってきますよ。
・何が言いたいの?
相手の質問の意図を理解しているかということです。上司が「いや、そうじゃなくて」とか「で、○○はどうなの?」といったセリフを言われるようなら、言うべきことを簡潔に整理できているか振り返ってみましょう。
これらの点をふまえた上で、気づいたことがあれば想像の中の自分にアドバイスしてみましょう。「ちょっと話が長すぎるね」とか「びしっとしてみようよ」とか。
アドバイスの結果で再シミュレーションがうまくいったら、次の機会に実践すればいいだけです。これを繰り返せば自信がでてききますし、自信をもとに重ねた経験が糧となります。
結論を述べると、この「第三者の視点」がコミュニケーションにおいて大事なことだと思います。
自分が苦手な人と話している場面を自分がちょっと離れたところから眺めている、そんなシーンを想像してみてください。そして以下にあげるポイントをチェックしてください。
・喋り方はどうか?
例えばごもごもと喋ったり、ビクビク・オドオドした態度を見せること。喋り方にイライラを覚える上司もいます。ハキハキ・堂々と喋るだけでも違ってきますよ。
・何が言いたいの?
相手の質問の意図を理解しているかということです。上司が「いや、そうじゃなくて」とか「で、○○はどうなの?」といったセリフを言われるようなら、言うべきことを簡潔に整理できているか振り返ってみましょう。
これらの点をふまえた上で、気づいたことがあれば想像の中の自分にアドバイスしてみましょう。「ちょっと話が長すぎるね」とか「びしっとしてみようよ」とか。
アドバイスの結果で再シミュレーションがうまくいったら、次の機会に実践すればいいだけです。これを繰り返せば自信がでてききますし、自信をもとに重ねた経験が糧となります。
Thursday, 25 May 2006
コミュニケーション part2
昨日からの続きです。が、その前に私の面白い体験を紹介します。時はさかのぼり20年前、私が小学生だった頃のお話です。
当時は授業中であれなんであれ、どこかまわずベラベラお喋りを始めてしまう困った生徒でした。単なるお喋り好きを超えてもはや授業妨害レベルでした(笑)そんなある日、担任がやかましい私にキレて、教室からある場所へと連れて行かれます、向かった先はトイレの中にある鏡の前でした。
「そんなに喋りたきゃ、鏡に向かって喋ってろ」
これがかなり虚しいんです。鏡に映し出された自分が喋ってる姿を自分の目で見る。第三者から見てるとこんな感じなのかとかなり凹んだことを今でもはっきり覚えています。(続く)
当時は授業中であれなんであれ、どこかまわずベラベラお喋りを始めてしまう困った生徒でした。単なるお喋り好きを超えてもはや授業妨害レベルでした(笑)そんなある日、担任がやかましい私にキレて、教室からある場所へと連れて行かれます、向かった先はトイレの中にある鏡の前でした。
「そんなに喋りたきゃ、鏡に向かって喋ってろ」
これがかなり虚しいんです。鏡に映し出された自分が喋ってる姿を自分の目で見る。第三者から見てるとこんな感じなのかとかなり凹んだことを今でもはっきり覚えています。(続く)
Wednesday, 24 May 2006
コミュニケーション part1
仕事において、コミュニケーションスキルはもっとも大切なものの一つです。むしろあって当然で、ないとお話になりません。とはいえ、どうもうまく話せないという方は多いようです。
特に新人の方だと上司を含む目上の人がどうも苦手と感じてしまうのではないでしょうか?苦手なのは仕方ないけど、このままでいいはずもない。上司も「言いたいことも言えない奴」と困っているに違いません。
かくいう私も苦手だった時期がありましたので、自身の経験と私が受けたアドバイスを紹介してゆきます。(続く)
特に新人の方だと上司を含む目上の人がどうも苦手と感じてしまうのではないでしょうか?苦手なのは仕方ないけど、このままでいいはずもない。上司も「言いたいことも言えない奴」と困っているに違いません。
かくいう私も苦手だった時期がありましたので、自身の経験と私が受けたアドバイスを紹介してゆきます。(続く)
Sunday, 14 May 2006
週末起業フォーラム
http://www.shumatsu.net/
今は1円会社もオッケーだし、ずいぶんと起業が行いやすくなったな、と。もちろん起業した後は食うか食われるかの世界には変わりありませんが、敷居が低くなった(スタートラインに立ちやすくなった)ことは喜ばしいことではないかと思います。
今は1円会社もオッケーだし、ずいぶんと起業が行いやすくなったな、と。もちろん起業した後は食うか食われるかの世界には変わりありませんが、敷居が低くなった(スタートラインに立ちやすくなった)ことは喜ばしいことではないかと思います。
Thursday, 11 May 2006
Tuesday, 2 May 2006
Monday, 1 May 2006
ビジネスマナーチェック part1
4月から5月になり、社会人新一年生の方も少しずつ会社に慣れる頃ですね。社会人として、ビジネスマナーはとても大切なことですが、会社で一から丁寧に教えてくれるかというとそうでもなかったりします。自分で学べることは学んでしまいましょう。
あなたのビジネスマナーは、本当にそれで大丈夫?
http://www.ozmall.co.jp/career/bz_manner/
あなたのビジネスマナーは、本当にそれで大丈夫?
http://www.ozmall.co.jp/career/bz_manner/
Thursday, 6 April 2006
Wednesday, 5 April 2006
ビジネスにおけるスキル
仕事の進め方だとかプランのたて方、ゆくゆくは部下のマネジメント。その会社だけではなく、どこに行っても通用するのがビジネススキルです。ここら辺は実務を通して身につけてゆくこととなりますが、ビジネス書を読んで、どんなことなのかな?程度でかまわないので頭に入れておくと良いでしょう。
また、知っておいてほしいことに「PDCAサイクル」があります。仕事の進め方を表す言葉なのですが、最初から順に以下の通りです。
Plan・・・計画(何事もここから)
Do・・・実行(計画に沿って事を進める)
Check・・・検証(問題点や気づきをここでチェック)
Action・・・改善(改善策を見つけ、それの実施)
仕事は常にこのサイクルで、効率的かつ確実に行ってください。
ぶっちゃけ、専門知識を身につけるのはもう少し後でかまいません。
また、知っておいてほしいことに「PDCAサイクル」があります。仕事の進め方を表す言葉なのですが、最初から順に以下の通りです。
Plan・・・計画(何事もここから)
Do・・・実行(計画に沿って事を進める)
Check・・・検証(問題点や気づきをここでチェック)
Action・・・改善(改善策を見つけ、それの実施)
仕事は常にこのサイクルで、効率的かつ確実に行ってください。
ぶっちゃけ、専門知識を身につけるのはもう少し後でかまいません。
Tuesday, 4 April 2006
Monday, 3 April 2006
入社式
世の多くの企業では今日が入社式ですね。就職はあくまで通過点であって、「どこそこの企業に入社したぜ、いぇーい」というゴールでは決してありません。今時こんな勘違いをしている人はいないと思いますが・・・
仕事をし始めて最初の半年は何をしても甘めに見てもらえると思います。そこは新人の特権。わからないことはわからないままにせず、なぜ?ということをきちんと解決しておきましょう。今の時期に大切なことは日々の研修や業務をこなすことはもちろんですが、1年後の自分を想像しておくことです。来年の今頃自分はどうなっているだろう、何をしているだろうというビジョンを描いておいてください。
せっかくですので、明日からはビジネスライフにおけるスキルについて述べていきます。
仕事をし始めて最初の半年は何をしても甘めに見てもらえると思います。そこは新人の特権。わからないことはわからないままにせず、なぜ?ということをきちんと解決しておきましょう。今の時期に大切なことは日々の研修や業務をこなすことはもちろんですが、1年後の自分を想像しておくことです。来年の今頃自分はどうなっているだろう、何をしているだろうというビジョンを描いておいてください。
せっかくですので、明日からはビジネスライフにおけるスキルについて述べていきます。
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