またもやアメリカンジョークを。
訪英したブッシュ大統領は、サッチャー元首相と会談することとなった。
「マダム。あなたの成功の秘訣を是非お伺いしたいですな」
「それは優秀な人材を集めることかしら」鉄の女は言った。
「しかし、優秀かどうかを見分けるのが難しくはありませんか?」
「簡単なことよ」サッチャーは答えた。
彼女は、ブレア首相に電話した。
「こんにちは、トニー。ちょっとした質問に答えてくれるかしら」
「どんな質問でしょうか。マダム」
「あなたの父上と母上から生まれた子供で、あなたの兄弟でも姉妹でもない人は誰?」
「はっはっは」ブレア首相は笑った。「それは私です」
ブッシュは、ホワイトハウスに戻ると、さっそく、チェイニー大統領補佐官と
ラムズフェルド国防長官を呼び出して、例の質問をしてみた。
二人はしどろもどろとなり、緊急の用事を思い出したと言い、いったん下がった。
そして頭のいいパウエル国務長官を見つけて、例の質問をぶつけてみた。
即座にパウエルは「それは私だよ」と答えた。
二人は大統領執務室に戻り、こう言った。
「例のご質問ですが、それはパウエル国務長官ですな」
大統領はひどく落胆した。こんな連中がブレーンでは、次期大統領選は絶望だ。
「どうしようもないな。君たちは」大統領はため息をつきながら言った。
「そんなことも分からないのかね。まったく」
大統領は、二人の愚か者に答えを教えてやることにした。
「答えは、トニー・ブレアだよ」
Thursday, 19 January 2006
確定申告しました
会社に任せていりゃ、年末調整って事で自分でやる必要はなかったのですが、転職したり等で今回は自分でやる必要があったんです。生まれて初めての確定申告です。
必要なものを用意した上で、どんなもんかなぁとドキドキしながら会場へ。平日だからなのか、えらくガラガラな会場。この閑散っぷりはおそらく自分が住んでる地域ってのもあるんでしょうな・・・
渡された用紙に源泉徴収票を参照しながら、ちょこちょこ書き込むだけ。でもってタッチパネルに書き込んだ数字(金額)を打ち込んで印刷。申告書に源泉徴収表を添付して担当者に渡し、文書収受のはんこをもらったら「はい、お疲れ様~」
・・・ほぇ?もう終わり?
もっとややこしいというか面倒くさいものだと思っていたのに。15分少々で済んじゃったわ。なんて簡単なのかしら・・・
必要なものを用意した上で、どんなもんかなぁとドキドキしながら会場へ。平日だからなのか、えらくガラガラな会場。この閑散っぷりはおそらく自分が住んでる地域ってのもあるんでしょうな・・・
渡された用紙に源泉徴収票を参照しながら、ちょこちょこ書き込むだけ。でもってタッチパネルに書き込んだ数字(金額)を打ち込んで印刷。申告書に源泉徴収表を添付して担当者に渡し、文書収受のはんこをもらったら「はい、お疲れ様~」
・・・ほぇ?もう終わり?
もっとややこしいというか面倒くさいものだと思っていたのに。15分少々で済んじゃったわ。なんて簡単なのかしら・・・
Wednesday, 18 January 2006
Tuesday, 17 January 2006
Monday, 16 January 2006
Sunday, 15 January 2006
Saturday, 14 January 2006
Friday, 13 January 2006
アメリカンジョーク
ある紳士風の男が銀行にやってきて言った。
「100ドルほど貸して欲しいんだが」
「100ドル、でございますか?」
応答した行員は男を一瞥してから言った。
「100ドルという少額のご融資ですが、初めてのお客様でございますし、
何か担保をお預かりすることになりますが、よろしゅうございますか?」
すると紳士は、少し考えてから言った。
「そうだな、僕のロールスロイスなんてどうだろう?」
「ロールスロイス!でございますか?」
「ああ、いま駐車場に停めてあるから一緒に見に行こう」
行員が半信半疑のまま紳士に同行すると、駐車場には最新型の
ロールスロイスが停めてあった。行員は驚いて紳士に言った。
「お客様・・・、このお車でしたら30万ドルはご融資可能ですが」
「いや、100ドルでいいんだ」
紳士はそういうと、手続きを済ませ、車のキーと交換に100ドルを
受け取って銀行を出て行った。行員はロールスロイスを重役専用の
ガレージへ移動させ、厳重な監視の下に保管した。
6週間後、紳士が再び銀行を訪れた。紳士は借りた100ドルと利息分の
3ドルを支払い、キーを受け取ると帰り際に微笑んで言った。
「ニューカレドニアは最高だったよ」
ネタにせよなんにせよ、頭良いですよね、この紳士。
「100ドルほど貸して欲しいんだが」
「100ドル、でございますか?」
応答した行員は男を一瞥してから言った。
「100ドルという少額のご融資ですが、初めてのお客様でございますし、
何か担保をお預かりすることになりますが、よろしゅうございますか?」
すると紳士は、少し考えてから言った。
「そうだな、僕のロールスロイスなんてどうだろう?」
「ロールスロイス!でございますか?」
「ああ、いま駐車場に停めてあるから一緒に見に行こう」
行員が半信半疑のまま紳士に同行すると、駐車場には最新型の
ロールスロイスが停めてあった。行員は驚いて紳士に言った。
「お客様・・・、このお車でしたら30万ドルはご融資可能ですが」
「いや、100ドルでいいんだ」
紳士はそういうと、手続きを済ませ、車のキーと交換に100ドルを
受け取って銀行を出て行った。行員はロールスロイスを重役専用の
ガレージへ移動させ、厳重な監視の下に保管した。
6週間後、紳士が再び銀行を訪れた。紳士は借りた100ドルと利息分の
3ドルを支払い、キーを受け取ると帰り際に微笑んで言った。
「ニューカレドニアは最高だったよ」
ネタにせよなんにせよ、頭良いですよね、この紳士。
Thursday, 12 January 2006
Wednesday, 11 January 2006
Tuesday, 10 January 2006
上級救命講習
本日は常習救命講習を受けて参りました。
読んで字の如くですが、救命に関する必要な技能と知識を学ぶ講習です。人工呼吸から心臓マッサージ、止血法など、そしてAEDについても学びます。AEDというのはAutomated External Defibrillatorのことでして、自動体外式除細動器のことです。除細動などと見慣れない単語があるので、何じゃそら?と思われるかもしれませんね。簡単に書いてみます。
学生時代に理科の時間で習ったことを思い出してみましょう。人間の(正確に言えばほ乳類の、ですが)心臓って二つずつの心房と心室がありますね。この心臓が疾患などの障害によりダメージを受けたとき、心室細動と言いまして、心室が小刻みに震えて(要は心臓の痙攣ですね)全身に血液を送ることができなくなってしまうのです。この細動を除こうというのが除細動です。AEDを使って電気ショックを与え、正常な状態に戻そうというわけです。
つい最近まで除細動は医者か救急救命士しか出来なかったんですが、2004年の7月より「緊急事態かつ医者がいないとき」に限り、一般市民がAEDによる救命活動を行っても、医師法違反にならないこととなりました。なもんで、上級救命講習でAEDについて学ぼうよってことになったんですね。
後は、法律が改正されてもまだ機械が認知されていない&十分に配置されていないという問題をどうクリアするかですね。皆さんも傷病者が発生しても慌てずに手当が出来るよう、救命講習を受けてみませんか?知識を身につけて無駄な事なんてないのですから。
読んで字の如くですが、救命に関する必要な技能と知識を学ぶ講習です。人工呼吸から心臓マッサージ、止血法など、そしてAEDについても学びます。AEDというのはAutomated External Defibrillatorのことでして、自動体外式除細動器のことです。除細動などと見慣れない単語があるので、何じゃそら?と思われるかもしれませんね。簡単に書いてみます。
学生時代に理科の時間で習ったことを思い出してみましょう。人間の(正確に言えばほ乳類の、ですが)心臓って二つずつの心房と心室がありますね。この心臓が疾患などの障害によりダメージを受けたとき、心室細動と言いまして、心室が小刻みに震えて(要は心臓の痙攣ですね)全身に血液を送ることができなくなってしまうのです。この細動を除こうというのが除細動です。AEDを使って電気ショックを与え、正常な状態に戻そうというわけです。
つい最近まで除細動は医者か救急救命士しか出来なかったんですが、2004年の7月より「緊急事態かつ医者がいないとき」に限り、一般市民がAEDによる救命活動を行っても、医師法違反にならないこととなりました。なもんで、上級救命講習でAEDについて学ぼうよってことになったんですね。
後は、法律が改正されてもまだ機械が認知されていない&十分に配置されていないという問題をどうクリアするかですね。皆さんも傷病者が発生しても慌てずに手当が出来るよう、救命講習を受けてみませんか?知識を身につけて無駄な事なんてないのですから。
Monday, 9 January 2006
あなざーマクドナルド事件
2005年の12月に、埼玉県にあるマクドナルド直営店の店長が、アルバイトに未払い分賃金の支払いを決定したことを受けて、「店長の俺にも残業代払え」という訴訟を起こしたのをご存知でしょうか。
本来、店長というポジションは管理職扱いなので労働時間規制が適用されないのです。
ですが。
私、かつてはマクドナルドで働いていたことがありまして、店長だろうが社員だろうが、日常的にシフトにインして生産活動に加わる現実を目の当たりにしとります。また、労働基準法では管理職を「権限や裁量が大きく、経営者と一体の立場」としていますが、マクドナルドのように現場に近いポジションにいる管理職は管理職とは言えない気がします。むしろ労働者と呼ぶほうがしっくりくるかもしれません。
また、管理職という名目で残業代を支払わないというのは古典的なやり方だったりします。実際に、店長になって年収が落ちてしまうことも多々あるようです。
本来、店長というポジションは管理職扱いなので労働時間規制が適用されないのです。
ですが。
私、かつてはマクドナルドで働いていたことがありまして、店長だろうが社員だろうが、日常的にシフトにインして生産活動に加わる現実を目の当たりにしとります。また、労働基準法では管理職を「権限や裁量が大きく、経営者と一体の立場」としていますが、マクドナルドのように現場に近いポジションにいる管理職は管理職とは言えない気がします。むしろ労働者と呼ぶほうがしっくりくるかもしれません。
また、管理職という名目で残業代を支払わないというのは古典的なやり方だったりします。実際に、店長になって年収が落ちてしまうことも多々あるようです。
Sunday, 8 January 2006
Saturday, 7 January 2006
Friday, 6 January 2006
Thursday, 5 January 2006
Wednesday, 4 January 2006
Tuesday, 3 January 2006
Monday, 2 January 2006
Sunday, 1 January 2006
A Happy New Year 2006!
2006年になりましたね。
今年のaimはジムに通って強制的に運動をすることです。
こうでもしなきゃ、体を動かすことをしないので・・・
What's your aim of 2006?
今年のaimはジムに通って強制的に運動をすることです。
こうでもしなきゃ、体を動かすことをしないので・・・
What's your aim of 2006?
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